福島県立會津高等學校&會津女子高等學校第12回(昭和三五年)卒業在京生同窓会

    三五会便り

三五会のイベント紹介



珊瑚会有志による檜枝岐歌舞伎鑑賞会
毎週日曜日に行っているZOOM会のメンバーから奥会津秘境に伝わる 伝統歌舞伎を観に行こうと言う話が持ち上がり2022年6月24日に実行されました。 高橋千代丸君のご尽力によりより詳細な報告が投稿されましたので改めて掲載します。 編集者は参加しませんでしたが、高齢者集団にも関わらず何らのトラブルもなく みなさん有意義な旅を楽しまれたようです。ご同慶に耐えません。 まぁ、若干の珍事があったとは聞いてますが(笑)

特別番外編:短編動画(音量に注意)

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珊瑚会・千鳥ヶ淵観桜会と如水館での昼食会
 3月14日の珊瑚会in透明展後の懇親会で計画した待望のお花見会を、4月1日、「珊瑚会in千 鳥ヶ淵観桜と如水館での昼食会」と題して実行しました。今回は、前回の透明展に引き続いて の吉井兄作成の行楽スケジュールを基に、学生時代に地元として闊歩した本柳兄のガイドに従 い、ぞろぞろ、がやがや、和気あいあい、おたがいの安全ケアー宜しく、迷子や脱落者なしで 遂行し、参加者17人全員が再会の喜びを楽しみました。  参加者は、会女が、阿久津美保、伊東典子、上田玲子、清水マツ子、高橋慶子、田崎しのぶ 、中村静緒、藤本小夜子、堀川假名子、松本多恵子、渡部美知子の11名、会高が五十嵐久芳、 柄本康之、黒岩正明、高久洋、高橋千代丸、本柳良夫の6名でした。  今年の桜は、20日頃に早々と開花宣言があったことから、花びらが残っているかが危惧され ましたが、数日前からの冷え込みのお陰で落花が停滞し、我々の来訪を待っていたかのような 爛漫振りでした。一行は、一橋大学が母校である本柳兄の案内により、その観賞ポイントを熟 知した丁寧な引率に助けられ、これまでの千鳥ヶ淵の桜に対して持っていた各人のイメージを それぞれが各様に思い合わせつつ、冥途への美しい土産を醸成されたことと思います。黒岩兄 からは、以前は、1週5キロの千鳥ヶ淵公園周囲を何回もジョギングをして楽しんだよ、との話 もありました。  「花と団子の両方を楽しむ」欲張り企画のメーンである如水館での昼食会は、観桜会が長引 いたため、30分遅れで如水館12階(11階だったかな?)のランチルームで始まりました。予約 条件では、ランチは1時間で、その後は同じ階にある談話室での懇談になる、との話でしたが 、本柳兄の交渉力と会館側の利用者目線に立った包容力のお陰で、窓外の景観が素晴らしいラ ンチルームの継続かつ貸し切り利用が可能になり、周囲の客を憚る心配なくじっくりと近況を 語り合い、積もる話に没頭し、来てよかった、楽しかった、また、会いたいね、の連続声が行 き交い、今回、初参加者、久し振り参加者の松本さんや中村さんも大喜びでした。  また、宴会室のコロナ対策は東京都の行政指導を遵守する完璧さの中にあっても、対話や交 流環境が満たされ、明るく暖かい雰囲気になるように工夫されており、感染の恐れを全く感じ させない素晴らしいものでした。  懇談の途中では、上田玲子さんが上梓された句集「母あかり」の一句が毎日新聞に掲載され たことへのエールがあり、上田さんからはお礼のクッキーが配付されました。  また、高橋からは、現在、一部の有志で計画している「檜枝岐歌舞伎鑑賞ツアー」の経緯に ついての話がありました。この計画は、会津高校三五会の有志で行っている3月27日のズーム 会議で渡部実兄から提案があったものです。  現在までに固まっている概要は、①和田洋子さんのご尽力により、来る6月24日に檜枝岐「 ますや旅館」で10名以上の予約が取れたので、世話人会を立ち上げて実行計画の作成に入る。 ②世話人会は、会津・東京で会高・会女1名ずつ4人+α程度を考えており、既に、会津では会 高が石田卓史さん、会女が和田洋子さんと林節子さんが固まっている。そこで、この席で東京 の世話人を推薦して頂きたい、というものでした。そして、会女は阿久津美保さんが、会高が 渡部実さんと高橋千代丸が推薦されました。しかし、会高の関しては、次回のズーム会議に諮 って固める、ということになりました。  16時頃には、「珊瑚会・千鳥ヶ淵観桜と如水館での昼食会」は、上記のように次の集まりの 方針を確認するという仕事を完了し、黒岩兄の三本締めをもって散会しました。この企画を計画・実行して頂いた吉井兄と本柳兄に深く感謝申し上げます。

一般社団法人如水会(じょすいかい)は、一橋大学の後援等を目的とする団体である。東京都千代田区一ツ橋に、地上14階、地下2階の高層ビル「如水会館」(1982年9月16日、如水会ビルディングとして竣工落成)を所有している。学士会館の斜向かいに位置する。 「如水会」の名は、『礼記』の「君子交淡如水」(君子の交わりは淡きこと水の如し:才徳のある者の交際は水のようにさっぱりしており、濃密ではないが長続きする)に由来する。 会員同士の良き交流が継続することを期して付けられた。
命名者は渋沢栄一

令和4年4月1日 高橋千代丸記
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珊瑚会有志が透明展鑑賞会に集う
珊瑚会有志が透明展を鑑賞し、久素振りの再会を楽しみました。
 過日、吉井兄から連絡が入り、会女の田崎しのぶ姉がギャラリー日比谷で、恒例の「透 明展」を行っているので行ってみないかとの誘いが入りました。そこで、この展覧会の常 連である三五会の諸兄、諸姉と再会ができたらうれしいということで、3月14日、ギャラ リー日比谷に行きました。
12時、すでに十数人の珊瑚会常連メンバーが集まっており、「おー、お互い元気で何より」との再会を喜びながら、出展者の‘しのぶ姉の作品’をそれ ぞれの思いで鑑賞しました。参加者は、会女が阿久津美保、伊東典子、上田玲子、田崎し のぶ、清水マツ子、和田洋子、渡部美知子、堀川假名子、会高が五十嵐久芳、黒岩正明、小山森三、高久洋、高橋千代丸、本柳良夫、吉井恒夫の15名でした。
田崎しのぶさんの作品は、芸術には門外漢ながら、ご息女を亡くされたときのイメージか ら完全に脱却した明るいイメージを感じ取ることができ、心温まる思いでした。
 次いで、13時30分からは、吉井世話役が、自ら直に下見をして選んだという、イタリア レストラン「ラ・ベルデ」に入りました。テーブルは、都の行政指導である「4人までが 1テーブルで、対面はプラスチック衝立越し」という都のコロナ対策がなされた場所での 2年数か月振りの懇親会に入ることができました。
 会は、これまでの三五会・珊瑚会に大変尽力くださった故遠藤利信君、長沼種臣君の黙 ?に始まり、それぞれがそれぞれの思いでコロナ過生活を切り抜くことがきたことの喜び を語り合い、心行くまで再会を楽しむことができました。
 二次会では、しゃべり足りなかった数人が本柳君の母校一橋大学が運営する「如水館」 に行き、溜飲が下がるまでおしゃべりを楽しみながら次回の集まりについて相談しました 。
そして、取りあえずの方針として、「次回は、コロナ対策が完璧に整えられている如水館をベースに花見をやろう」ということを定めて散会になりました。また、今回は、この 2年数か月でなんとなく元気がなくなった方々も若干見られたことから、「会合はやれる 条件を見つけながら引き続きやっていこう」という認識を改めて確認した会合でした。
再会のきっかけを作ってくれた吉井世話役に深く感謝申し上げます。
        令和4年3月14日 高橋千代丸記

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会高歩こう会「会津藩士の墓を巡る」に参加しました
 コロナ第5波が下火になった昨年10月末、会高歩こう会「会津藩士の墓を巡る」の参加募集がありましたので、勇気ある行事実行を決意した在京会高同窓会に敬意を表し、参加しました。募集期間中に、会女三五回の淑女も数人参加するとの情報が入りましたので、この機会に合同三五会や珊瑚会の再会の話ができればということで、当日は期待をもって京浜急行品川駅に集合しました。
 参加者は男女24人でしたが、会高会女合同三五会のメンバーが途中参加を含めて8人という、参加グループ中断トツの集団(12回生は何故にこんなにまとまりがあって仲が良いのかと羨望されました)になりました。メンバーは、会女が阿久津美保、上田玲子、堀川假名子、会高が五十嵐久芳、一重兼三、伊藤俊郎、高久洋、高橋千代丸でした。

 歩行コースは、会津藩が陣屋を置いた鴨居地区~三浦半島の豪族で会津を所領した佐原義連(よしつら)、横須賀市西部に地名が残る会津藩主芦名氏などの会津藩と三浦半島豪族との関係や、黒船対応で台場を守った会津藩士のお話を聞きながら、西徳寺裏山の18基のお墓、能満寺の10碁のお墓、最後は腰越地区三味堂(さめど)の23基のお墓をお参りしました。どこにおいても高邁な武士道精神をもって地元に溶け込み、果敢に藩命を果たした記録や史跡が残されており、かつ、美談として語り継がれており、会津の先人たちの立派さに改めて感銘を受けました。最後は、たたら浜で集合写真を撮り、海岸を散策し、馬堀海岸で解散しました。

 次に珊瑚会メンバーは、横須賀駅前の居酒屋で合同三五会の今後の進め方の話をしました。その当時は、オミクロン株の脅威はヨーロッパ情報としてあったものの、日本において、今日のような脅威になるとは想定できていなかったため、「ミニ合同三五会、すなわち珊瑚会は、3回目のワクチン接種が完了する3月以降、具体的には、珊瑚会のお花見会をもって再会としましょう」との結論を得て解散しました。

 当日はやや強風でしたが、晩秋の晴れ上がった1日で、2年振りの再会を果たし、お互いの元気さを祝いながらコロナ過の合間の交流を十分満喫でき、溜飲が下がる1日でした。

22回会高歩こう会「会津藩士の墓を巡る」集合写真(三浦半島たたら浜-R3.11.7)


2回会高歩こう会「会津藩士の墓を巡る」珊瑚会メンバー(三浦半島たたら浜-R3.11.7)R3.11.7 令和4年3月10日
 高橋千代丸記
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 武藤信行氏告別式に参席して         大須賀俊彦
日時:R2.7月26日(日)  正午~午後1:00 故人の百ヶ日法要に併せたとのこと。
場所:たまのや こころ斎苑 福島中央  3F
参席者:凡そ60~70人  式場は前後・左右のフィジカルデスタンス(椅子と椅子の間)は60cm摂ってあり、約100席準備されていた。
新型コロナウィルス感染の第2波(?)の最中と思われる所為か前方の親族席は整然と空席無く埋まっていたが、一般の会葬者の席はバランス良く空席があるのが目に付いた。(式後に聞いたことですが、新型コロナウィルス感染の拡大を危惧して、多数の会葬希望者に事前に連絡のうえ遠慮して頂いたとのこと。三五会の方の中にも該当者が居られたのではないでしょうか?)
告別式:仏式。・・宗(?良く聞き取れなかった)の和尚さんの読経に始まり、弔辞。
 先ず、三五会の 齊藤 健 会長が故人の功績を讃え、在りし日の人柄を偲んでの言葉。
続いて3名のお孫さん達が亡きお爺さんを偲んで、優しく接してくれた思い出に感謝を込めて遺影に向かって話しかけました。
中でも今年、社会に出たお孫さんは泣きながら、お礼を述べておられたのは余程頼りにされておられたのでしょう。
 その後、弔電の披露があり、三五会の 小野 成明氏の弔電も披露されました。故人が会津、福島の両所において幅広く活動していたことがその送られた弔電の多さと、電報を送った方の職業や肩書きから窺い知ることが出来ました。
 焼香を終えると、最後に挨拶を兼ねて、長男で喪主の 武藤 博文様が、故人の病の発見と途中の闘病の情況、最期の二日間の様子を丁寧にご説明下さいました。
武藤氏は、早くから自分の死を覚悟しながら気持ちの乱れを他人に見せることなく、最期まで希望をもち、家族とも離れて一人で病気と闘っていたと信じています。
 私は、当HP編集者酒井君と同じく武藤君とは小・中・高と同じ学校で過ごした仲でしたので大変残念な思いを致しました。最期に言葉を交わしたのは、4月2日に彼の方から電話を掛けて来たことが手帳にメモとして残っています。その時は『先月前の病院からこちらに移ってきた。食事が美味しくて美味しくてしょうが無い』と言っていました。
 今年になって彼を見舞ったとき、「2月の中頃から、余り事例はないが自分と同様の病状の方が快方に向かった治療法を一縷の望みを掛けて受ける」と、目に必死さを見せながら語ってました。併し、病院を変えたその時、彼は全てを悟り、残りを悔いなく生ききると私は感じました。それから2週間、彼はこの世を去りました。
                   合掌!
三五会の花輪は、祭壇の右側の先頭に供えられてありました。私の気のついた同期生は、高橋千代丸君、鈴木君、湯野尻君、齊藤健君等でしたが、もっと多くの方が参席されていたことでしょう。

携帯で撮った写真を添付いたします。余り写真は撮らないのでお粗末の限りですが・・・。
以上、武藤信行氏の告別式の報告と致します
(編集者註:大須賀君、高橋君はじめコロナ禍の中ご参列された方々お疲れさまでした。ありがとうございました。泉下の客人も喜ばれたことでしょう。)



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 2019年 遠藤君を偲んでの忘年会
 2019年忘年会が亡き遠藤君を偲びながらも盛大に開催されました。
時は12月20日(金)、場所は地下鉄東西線竹橋駅最寄りのKKRホテル。
年末も押し迫っての時期ではありましたが主旨に賛同して下さった方々に多数参加して頂きなかなかの盛会でした。
会場前方には高橋千代丸君力作の遺影が飾られ渡部實君選曲による荘重なクラシックBGMが漂い場を和ませてくれました。
参加叶わなかった方々、写真で雰囲気を味わって下さい。
代表幹事の千代丸君、様々な根回しご苦労様でした。謝謝!
画像クリックで拡大、画像外クリックで復帰
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  遠藤利信氏の告別式    
故・遠藤利信氏の告別式は2019年10月28日 世田谷のメモリードホールにてしめやかに執り行われました。

告別式参列者(この他に通夜のみ参列者も大勢おられます)

35会代表 高橋千代丸氏による弔辞はこちら

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 三五会有志のフラメンコ鑑賞会
今回のフラメンコ鑑賞会は伊東さんの提唱だけになかなか出色のイベントでした。
それにしてもこの場で遠藤君の訃報を聞こうとは・・・。
待ち合わせ場所で悲報を耳にしたときは思わず入場チケットを落としそうになりました。
そんな千々に乱れる心を暫時なだめながらジプシーの舞を鑑賞してきました。
筆者は実は昨年新宿にあるフラメンコショーレストラン、タブラオ・フラメンコ・ガルロチで観たばかりなのです。
したがって今回との比較鑑賞がしやすかったので少しばかり個人的感想を述べてみます。

先ず大沼さんの舞は音楽で言えば正調クラシック版だろうか。
衣装も華美に走ることなく動きもどこか慎ましやかである。
弱小民族文化を正しく継承して行こうという意欲に溢れた芸風だと思う。
伝統芸能を芸術レベルに高めようとているあたりが見どころであろうか。
かたや新宿の舞はひたすら「show」たらんことに徹底している。
艶やかなコスチュームにはち切れんばかりの豊満な肉体。
いやもうショーだね!
それにあの外人特有の物理的、感覚的匂い。
本場ヨーロッパの夜の雰囲気を彷彿とさせる(行ったことないけど笑)
もっと解りやすく言えばクラシックとジャズの違いかな。
と、まぁ筆者の個人的感想ですが皆さんは如何だったでしょうか。
  2019.10.25


 三五会有志の平成最後の寄り合い-
平成最後の寄り合いを令和初日に掲載するのも奇縁ですだ。
多少お天気はご機嫌斜めだったようだったけど、まずは盛会でよかったナシ!。
みなさん活力溢れてるようでこの分だとこのメンバーには
閻魔大王からの園遊会招待状は来そうもありませんなー(笑)


2019年5月1日
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 三五会有志の隅田公園でのお花見です
ほかほかと良い陽気のなか・・・・だったら良かったんだけど。
実際はただたださみーかった。
しかし皆さん天候にめげず意気軒昂。
また来年やるからみんな達者でナ~
花の海のなかにタワーがニョッキリてのは風情があるのかないのか・・・

2019年3月29日
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恒例の透明展 絵画鑑賞会
2019年3月17日 ギャラリー日比谷にて。
今年は昨年までの銀座から少し離れた画廊でした。
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35会メンバーによ る新年会
2019年1月20日 江戸川区葛西のレストラン"伊太利庵”にて。
お店の雰囲気もよし料理の味もよし、図々しくも持ち込んだお酒・焼酎の味も
また格別でした。
因みに右上に写ってる方は会員某さんの弟さんでこの
お店のオーナーさんです。お世話になりました。
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会高・会女合同35 会in湯野上
在京メンバーと在会津メンバーの幹事の連携プレーも 緊密で大いなる盛会でした。 60余名の会員が湯煙と会食を楽しみながら旧交を温めました。
2018年9月22日~23日
それはこんな廻状から始まりました。

✻会高会女合同三五会in湯野上-喜寿・戊辰150年-のご案内✻
今年は例年になく早い時期からの高温、高湿度の日が続いておりますが諸兄諸 姉におかれては如何お過ごしですか? 皆様、喜寿の関門を無事に突破し、残 る人生を気ままに楽しく過ごしておられることと拝察申し上げます。  吉田兼好がその名著「徒然草」の後半に、<直(じき)に万事を放下(ほうげ)し て道に向かう時、障(さわ)りなく、所作なくて、心身(しんじん)永く閑(しず) かなり。>と書いて、諸縁を放下して心の世界に生きよ、と述べています。 私達もあと何年元気で生を全うできるか分かりませんが、会津高等学校と会津 女子高等学校卒業生の東京班、会津若松班が密に連絡を取り合い、一昨年12月 に鎌倉で開催した合同三五会に引き続いて、本年は9月に南会津郡下郷町にあ る湯野上温泉での<合同三五会喜寿&戊辰150年>を別紙のように企画しまし た。 今年は特に戊辰150周年という旧会津藩にとって忘れることのできない歴史に 残る年であり、この絶好の機会に、多分皆元気で集まることが出来るのはこれ が最後かもしれないかもと危惧しつつ、この時期に合わせた合同三五会の開催 を企画しました。 湯野上は少し交通の便が悪いところですが<直に万事を放下して>湯野上にお 集まりください。気の向くまま風の吹くまま会津弁で故郷を振り返り過去を蘇 らせながらお喋りの花を咲かせ、<心身永く閑(しず)かなり>の境地を共有し 人生終末期での仕上げの放談を満喫しましょう。二日目は会津若松に出てこの 記念すべき会津まつり藩公行列を観覧に出かけます。同級生の友人達をお誘い 合わせの上ご参加ください。  ホントー待ってっからなーし!

平成30年7月吉日
合同三五会発起人 代表   斎藤 健  
              伊東典子

和気あいあいの様子を御覧ください。 (高久洋君撮影)

以降、遠藤君撮影

えー、本日はお天気も良くお足元の悪いなか・・・

    あのォ、おほほほ・・・


なんだかこの辺が痛くて

さてと、何から食おうかな


ネェ、まだかしら?

よし!食うぞ!


何やらひそひそ・・・

   あらそうだったの。お大事に


お猪口じゃダメ?

いい舞だったなぁ。いがった


aloha~~ お見事!

まだ続くぞ


ほれ、あんな風に唄ってみらんしょ

ネッ、私若いでしょ? いや私のほうが・・・


色っぽくて艶やかな一指し

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宮ヶ瀬ダム紀行
宮ケ瀬ダムハイキングは6日が梅雨入りと雨予想のため8日 に順延。
6日は9名が参加の予定でしたが、順延の影響で4名のみに なりました。
しかし、当日は梅雨の合間にしては意外にさわやかな風が吹 き晴れ間も多く快 適でした。
  2018年06月0 8日 幹事 :遠藤利信氏 写真でご覧ください。 (スマホ未対応)


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いまや恒例となった
「透明展鑑賞会とそれをダシに呑むミニ35会」
  2018年03月24日 「寿司屋  沼津港 」にて開催
  幹事(いつもの)遠藤利信氏

題:Happy Time 田崎しのぶ

  題:blue 田崎しのぶ

題:passion 田崎しのぶ

ひとつ提案があんだげんじょな

   スあわせだな

ま、おらの言うこと聞けっつの

 もともと薩長のやつばらはだな・・・

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横浜中華街でのミニ三五会(新年会)
2018年1月24日 横浜中華街 「四五六菜館 別館」にて開催
  幹事(いつもご苦労様) :遠藤利信


今回はweb編集人が欠席してしまったので雰囲気を文字 でコメントできません。
画像にて空気を読んで下さい


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高久洋君の全快を祈念しつつ渡部實君の絵画鑑賞する会
2017年10月18日  寿司店「銀座沼津港にて開催」
  幹事:遠藤利信  

 2017年8月某日 鷹Q君こと高久洋君がなんとノルウェーで足を骨折という大怪我をしました。
ノルウェーの森ではなく氷河の上だそうです。
 現地で急遽入院、数週間の加療の後帰国しました。
その後都内の病院に入院し治療を継続中でしたがやっと回復してきたので快気祝いをやろうという話が持ち上がりましたが残念ながらまだ酒を呑む程には至っていないということでした。
なんとか寄り合いのきっかけが欲しい面々の相談で、 それでは「銀座ギャラリーおおくぼ」にて展示中の渡部実君の水彩画を鑑賞する会を催してはどうかということで話がまとまりました。
会場には猪苗代町の同好の方々の作品とともに渡部実君の渋いシシリー島の風景画が展示されていました。 鑑賞の後には例によってG8評議会です。
場所はおなじみ「銀座沼津港」なる寿司屋にて 侃々諤々、談論風発の2時間あまり。
話を聞いてわざわざ福島から上京してくれた武藤信行君も得意の駄洒落の速射砲で大いに場を盛り上げてくれました。
プチ35会として愉快な一時を過ごしました。
鷹Q君の一日も早い全快を祈念して散会となりました。




左端は高久君です
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手賀沼で蓮の花を愛でる会
2017年8月3日 千葉県手賀沼にて開催
企画:高橋千代丸 監督・脚本・演出:遠藤利信

 今回は、会高・会女三五会のミニ組織「珊瑚会」の「我孫子市手賀沼の蓮見舟」クルージングを報告します。
決行日は8月3日(木)、天候は突然の気温低下に巡り合わせ 、気温25°Cの熱中症心配不要の薄曇りでした。
参加者は会女:上田玲子、阿久津三保、田崎しのぶ、堀川暇 名子、 伊東典子、 会高:酒井幹夫、黒岩正明、五十嵐久芳、代島行信、高橋千 代丸、 大須賀俊彦、小山森三、柄本康之、遠藤利信の総勢14名で した。

蓮の花は、早朝に咲いて日が上がったら身を包んでしまうと いうことな ので、足柄町の遠方からの参加者を考慮し、10時出航の船 を予約しました 。
船着き場では、20人前後の同年齢と思われる2,3組の団体 や小グル ープが順番待ちをしており、人気の高さが伺えました。
定刻の10時、貸し切りでクルージング船は出航しました。
湖水の涼風を浴びながら10数分進むと、そこは蓮の群生地で、さらに蓮の茎をかき分け乍らゆっくりと進んで行くと、立派なつぼみ蓮や清楚・絢爛・華麗な古代蓮が、身を包まずに、我々の鑑賞に預かるのを待っていてくれました。
ここの蓮は大雑把には「古代蓮」で、それを、1966年、坂本裕二氏が作出した品種が舞妃蓮(まいひれん)で、薄いクリーム色地に花弁の先を薄い紅色のばかしが入る美しい花で、花弁が舞うように閉じる様が華麗で高貴な花と言われ、皇太子(現天皇)ご夫妻がご覧になり、美智子妃の美しさになぞられて命名されたということでした。
参加者は、これらの蓮の咲いている色んな状態に応じて、それぞれの人生経験と価値観に応じて名句、名言を発しながら竜宮城で遊んだような感傷 に耽ってクルージングは終わりました。
続いて、蓮見舟と連携した懐石割烹「門松本店」にて昼食会となりました。

黒岩君の寸評では、旅館角松の懐石料理は所々に蓮を忍ばせた心憎いまでの料理、赤坂の高級料亭などとは違った気さくな懐石料理を皆さんの元気な笑い声と一緒に堪能し至福の時を過ごすことが出来ました。 ということでした。
詳細な内容は、添付のアルバムを参照ください。
平成29年8月5日 高橋千代丸記」

豪華クルーザーに乗り込む

 船着き場にて。みんな若く
 見えるのはウデかカ メラか?

綺麗どころが四人。手前の蓮も
心なしかはにか んでるような・ ・・

そこ、ここに蓮を 巧みに配した懐石料理に舌鼓



「中々乙な味だったなし」
など美味の余韻を残して割烹料理店の前で

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プチ同級会    
2017年4月7日 横 浜中華街にてプチ 同級会(観桜会)を開催  幹事:自称 河野八郎氏 歳柄になく食い放題、飲み放題のお店で 皆さん遠慮なく鯨飲・鯨食、その健啖家ぶりには驚きやし た。まだまだイケ そうだ。 因みに、後列中央が河野八郎(コノヤロウ)氏である。


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「会高・会女合同三五会in鎌倉 前後編  「神仏参拝の巻」と「宴の巻」
  2016年12月1日~2日

三五会の高貴高麗者の皆さんが初冬の天気晴朗の吉日に鎌倉の由緒ある神社仏閣の巡礼に出かけました。
ありがたい仏の柔和なお顔を拝し心洗われる1日を過ごした方々も居られたでしょう。
合わせて我ら日本人の荘重な歴史の営みを改めて感じました。 映像は前編(古刹参拝編)と後編(宴の部)の二部作となっています。 動画編集技術が未熟なためここかしこお見苦しいシーンがあります。 その部分は早送りでご覧ください。


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「会高・会女合同三五会 2016年新年会」

2016年1月28日 新宿の 中華料理店にての新年会

同上 動画

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「三五会in芦の牧」
 2015年10月6日 芦ノ牧温泉にて


    同上動画

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過去二回の集合写真です。今は故人となられた方も居 られます。健康管理を怠りなく過ごしましょう

2008 年3月 草津温泉にて

20 06年2月大森ベルポートにて
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