福島県立會津高等學校&會津女子高等學校第12回(昭和三五年)卒業在京生同窓会

三五会便り

三五会のイベント紹介


 武藤信行氏告別式に参席して         大須賀俊彦
日時:R2.7月26日(日)  正午~午後1:00 故人の百ヶ日法要に併せたとのこと。
場所:たまのや こころ斎苑 福島中央  3F
参席者:凡そ60~70人  式場は前後・左右のフィジカルデスタンス(椅子と椅子の間)は60cm摂ってあり、約100席準備されていた。
新型コロナウィルス感染の第2波(?)の最中と思われる所為か前方の親族席は整然と空席無く埋まっていたが、一般の会葬者の席はバランス良く空席があるのが目に付いた。(式後に聞いたことですが、新型コロナウィルス感染の拡大を危惧して、多数の会葬希望者に事前に連絡のうえ遠慮して頂いたとのこと。三五会の方の中にも該当者が居られたのではないでしょうか?)
告別式:仏式。・・宗(?良く聞き取れなかった)の和尚さんの読経に始まり、弔辞。
 先ず、三五会の 齊藤 健 会長が故人の功績を讃え、在りし日の人柄を偲んでの言葉。
続いて3名のお孫さん達が亡きお爺さんを偲んで、優しく接してくれた思い出に感謝を込めて遺影に向かって話しかけました。
中でも今年、社会に出たお孫さんは泣きながら、お礼を述べておられたのは余程頼りにされておられたのでしょう。
 その後、弔電の披露があり、三五会の 小野 成明氏の弔電も披露されました。故人が会津、福島の両所において幅広く活動していたことがその送られた弔電の多さと、電報を送った方の職業や肩書きから窺い知ることが出来ました。
 焼香を終えると、最後に挨拶を兼ねて、長男で喪主の 武藤 博文様が、故人の病の発見と途中の闘病の情況、最期の二日間の様子を丁寧にご説明下さいました。
武藤氏は、早くから自分の死を覚悟しながら気持ちの乱れを他人に見せることなく、最期まで希望をもち、家族とも離れて一人で病気と闘っていたと信じています。
 私は、当HP編集者酒井君と同じく武藤君とは小・中・高と同じ学校で過ごした仲でしたので大変残念な思いを致しました。最期に言葉を交わしたのは、4月2日に彼の方から電話を掛けて来たことが手帳にメモとして残っています。その時は『先月前の病院からこちらに移ってきた。食事が美味しくて美味しくてしょうが無い』と言っていました。
 今年になって彼を見舞ったとき、「2月の中頃から、余り事例はないが自分と同様の病状の方が快方に向かった治療法を一縷の望みを掛けて受ける」と、目に必死さを見せながら語ってました。併し、病院を変えたその時、彼は全てを悟り、残りを悔いなく生ききると私は感じました。それから2週間、彼はこの世を去りました。
                   合掌!
三五会の花輪は、祭壇の右側の先頭に供えられてありました。私の気のついた同期生は、高橋千代丸君、鈴木君、湯野尻君、齊藤健君等でしたが、もっと多くの方が参席されていたことでしょう。

携帯で撮った写真を添付いたします。余り写真は撮らないのでお粗末の限りですが・・・。
以上、武藤信行氏の告別式の報告と致します
(編集者註:大須賀君、高橋君はじめコロナ禍の中ご参列された方々お疲れさまでした。ありがとうございました。泉下の客人も喜ばれたことでしょう。)



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 2019年 遠藤君を偲んでの忘年会
 2019年忘年会が亡き遠藤君を偲びながらも盛大に開催されました。
時は12月20日(金)、場所は地下鉄東西線竹橋駅最寄りのKKRホテル。
年末も押し迫っての時期ではありましたが主旨に賛同して下さった方々に多数参加して頂きなかなかの盛会でした。
会場前方には高橋千代丸君力作の遺影が飾られ渡部實君選曲による荘重なクラシックBGMが漂い場を和ませてくれました。
参加叶わなかった方々、写真で雰囲気を味わって下さい。
代表幹事の千代丸君、様々な根回しご苦労様でした。謝謝!
画像クリックで拡大、画像外クリックで復帰
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  遠藤利信氏の告別式    
故・遠藤利信氏の告別式は2019年10月28日 世田谷のメモリードホールにてしめやかに執り行われました。

告別式参列者(この他に通夜のみ参列者も大勢おられます)

35会代表 高橋千代丸氏による弔辞はこちら

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 三五会有志のフラメンコ鑑賞会
今回のフラメンコ鑑賞会は伊東さんの提唱だけになかなか出色のイベントでした。
それにしてもこの場で遠藤君の訃報を聞こうとは・・・。
待ち合わせ場所で悲報を耳にしたときは思わず入場チケットを落としそうになりました。
そんな千々に乱れる心を暫時なだめながらジプシーの舞を鑑賞してきました。
筆者は実は昨年新宿にあるフラメンコショーレストラン、タブラオ・フラメンコ・ガルロチで観たばかりなのです。
したがって今回との比較鑑賞がしやすかったので少しばかり個人的感想を述べてみます。

先ず大沼さんの舞は音楽で言えば正調クラシック版だろうか。
衣装も華美に走ることなく動きもどこか慎ましやかである。
弱小民族文化を正しく継承して行こうという意欲に溢れた芸風だと思う。
伝統芸能を芸術レベルに高めようとているあたりが見どころであろうか。
かたや新宿の舞はひたすら「show」たらんことに徹底している。
艶やかなコスチュームにはち切れんばかりの豊満な肉体。
いやもうショーだね!
それにあの外人特有の物理的、感覚的匂い。
本場ヨーロッパの夜の雰囲気を彷彿とさせる(行ったことないけど笑)
もっと解りやすく言えばクラシックとジャズの違いかな。
と、まぁ筆者の個人的感想ですが皆さんは如何だったでしょうか。
  2019.10.25


 三五会有志の平成最後の寄り合い-
平成最後の寄り合いを令和初日に掲載するのも奇縁ですだ。
多少お天気はご機嫌斜めだったようだったけど、まずは盛会でよかったナシ!。
みなさん活力溢れてるようでこの分だとこのメンバーには
閻魔大王からの園遊会招待状は来そうもありませんなー(笑)


2019年5月1日
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 三五会有志の隅田公園でのお花見です
ほかほかと良い陽気のなか・・・・だったら良かったんだけど。
実際はただたださみーかった。
しかし皆さん天候にめげず意気軒昂。
また来年やるからみんな達者でナ~
花の海のなかにタワーがニョッキリてのは風情があるのかないのか・・・

2019年3月29日
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恒例の透明展 絵画鑑賞会
2019年3月17日 ギャラリー日比谷にて。
今年は昨年までの銀座から少し離れた画廊でした。
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35会メンバーによ る新年会
2019年1月20日 江戸川区葛西のレストラン"伊太利庵”にて。
お店の雰囲気もよし料理の味もよし、図々しくも持ち込んだお酒・焼酎の味も
また格別でした。
因みに右上に写ってる方は会員某さんの弟さんでこの
お店のオーナーさんです。お世話になりました。
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会高・会女合同35 会in湯野上
在京メンバーと在会津メンバーの幹事の連携プレーも 緊密で大いなる盛会でした。 60余名の会員が湯煙と会食を楽しみながら旧交を温めました。
2018年9月22日~23日
それはこんな廻状から始まりました。

✻会高会女合同三五会in湯野上-喜寿・戊辰150年-のご案内✻
今年は例年になく早い時期からの高温、高湿度の日が続いておりますが諸兄諸 姉におかれては如何お過ごしですか? 皆様、喜寿の関門を無事に突破し、残 る人生を気ままに楽しく過ごしておられることと拝察申し上げます。  吉田兼好がその名著「徒然草」の後半に、<直(じき)に万事を放下(ほうげ)し て道に向かう時、障(さわ)りなく、所作なくて、心身(しんじん)永く閑(しず) かなり。>と書いて、諸縁を放下して心の世界に生きよ、と述べています。 私達もあと何年元気で生を全うできるか分かりませんが、会津高等学校と会津 女子高等学校卒業生の東京班、会津若松班が密に連絡を取り合い、一昨年12月 に鎌倉で開催した合同三五会に引き続いて、本年は9月に南会津郡下郷町にあ る湯野上温泉での<合同三五会喜寿&戊辰150年>を別紙のように企画しまし た。 今年は特に戊辰150周年という旧会津藩にとって忘れることのできない歴史に 残る年であり、この絶好の機会に、多分皆元気で集まることが出来るのはこれ が最後かもしれないかもと危惧しつつ、この時期に合わせた合同三五会の開催 を企画しました。 湯野上は少し交通の便が悪いところですが<直に万事を放下して>湯野上にお 集まりください。気の向くまま風の吹くまま会津弁で故郷を振り返り過去を蘇 らせながらお喋りの花を咲かせ、<心身永く閑(しず)かなり>の境地を共有し 人生終末期での仕上げの放談を満喫しましょう。二日目は会津若松に出てこの 記念すべき会津まつり藩公行列を観覧に出かけます。同級生の友人達をお誘い 合わせの上ご参加ください。  ホントー待ってっからなーし!

平成30年7月吉日
合同三五会発起人 代表   斎藤 健  
              伊東典子

和気あいあいの様子を御覧ください。 (高久洋君撮影)

以降、遠藤君撮影

えー、本日はお天気も良くお足元の悪いなか・・・

    あのォ、おほほほ・・・


なんだかこの辺が痛くて

さてと、何から食おうかな


ネェ、まだかしら?

よし!食うぞ!


何やらひそひそ・・・

   あらそうだったの。お大事に


お猪口じゃダメ?

いい舞だったなぁ。いがった


aloha~~ お見事!

まだ続くぞ

ほれ、あんな風に唄ってみらんしょ

ネッ、私若いでしょ? いや私のほうが・・・

色っぽくて艶やかな一指し
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宮ヶ瀬ダム紀行
宮ケ瀬ダムハイキングは6日が梅雨入りと雨予想のため8日 に順延。
6日は9名が参加の予定でしたが、順延の影響で4名のみに なりました。
しかし、当日は梅雨の合間にしては意外にさわやかな風が吹 き晴れ間も多く快 適でした。
  2018年06月0 8日 幹事 :遠藤利信氏 写真でご覧ください。 (スマホ未対応)


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いまや恒例となった
「透明展鑑賞会とそれをダシに呑むミニ35会」
  2018年03月24日 「寿司屋  沼津港 」にて開催
  幹事(いつもの)遠藤利信氏

題:Happy Time 田崎しのぶ

  題:blue 田崎しのぶ

題:passion 田崎しのぶ

ひとつ提案があんだげんじょな

   スあわせだな

ま、おらの言うこと聞けっつの

 もともと薩長のやつばらはだな・・・

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横浜中華街でのミニ三五会(新年会)
2018年1月24日 横浜中華街 「四五六菜館 別館」にて開催
  幹事(いつもご苦労様) :遠藤利信


今回はweb編集人が欠席してしまったので雰囲気を文字 でコメントできません。
画像にて空気を読んで下さい


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高久洋君の全快を祈念しつつ渡部實君の絵画鑑賞する会
2017年10月18日  寿司店「銀座沼津港にて開催」
  幹事:遠藤利信  

 2017年8月某日 鷹Q君こと高久洋君がなんとノルウェーで足を骨折という大怪我をしました。
ノルウェーの森ではなく氷河の上だそうです。
 現地で急遽入院、数週間の加療の後帰国しました。
その後都内の病院に入院し治療を継続中でしたがやっと回復してきたので快気祝いをやろうという話が持ち上がりましたが残念ながらまだ酒を呑む程には至っていないということでした。
なんとか寄り合いのきっかけが欲しい面々の相談で、 それでは「銀座ギャラリーおおくぼ」にて展示中の渡部実君の水彩画を鑑賞する会を催してはどうかということで話がまとまりました。
会場には猪苗代町の同好の方々の作品とともに渡部実君の渋いシシリー島の風景画が展示されていました。 鑑賞の後には例によってG8評議会です。
場所はおなじみ「銀座沼津港」なる寿司屋にて 侃々諤々、談論風発の2時間あまり。
話を聞いてわざわざ福島から上京してくれた武藤信行君も得意の駄洒落の速射砲で大いに場を盛り上げてくれました。
プチ35会として愉快な一時を過ごしました。
鷹Q君の一日も早い全快を祈念して散会となりました。




左端は高久君です
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手賀沼で蓮の花を愛でる会
2017年8月3日 千葉県手賀沼にて開催
企画:高橋千代丸 監督・脚本・演出:遠藤利信

 今回は、会高・会女三五会のミニ組織「珊瑚会」の「我孫子市手賀沼の蓮見舟」クルージングを報告します。
決行日は8月3日(木)、天候は突然の気温低下に巡り合わせ 、気温25°Cの熱中症心配不要の薄曇りでした。
参加者は会女:上田玲子、阿久津三保、田崎しのぶ、堀川暇 名子、 伊東典子、 会高:酒井幹夫、黒岩正明、五十嵐久芳、代島行信、高橋千 代丸、 大須賀俊彦、小山森三、柄本康之、遠藤利信の総勢14名で した。

蓮の花は、早朝に咲いて日が上がったら身を包んでしまうと いうことな ので、足柄町の遠方からの参加者を考慮し、10時出航の船 を予約しました 。
船着き場では、20人前後の同年齢と思われる2,3組の団体 や小グル ープが順番待ちをしており、人気の高さが伺えました。
定刻の10時、貸し切りでクルージング船は出航しました。
湖水の涼風を浴びながら10数分進むと、そこは蓮の群生地で、さらに蓮の茎をかき分け乍らゆっくりと進んで行くと、立派なつぼみ蓮や清楚・絢爛・華麗な古代蓮が、身を包まずに、我々の鑑賞に預かるのを待っていてくれました。
ここの蓮は大雑把には「古代蓮」で、それを、1966年、坂本裕二氏が作出した品種が舞妃蓮(まいひれん)で、薄いクリーム色地に花弁の先を薄い紅色のばかしが入る美しい花で、花弁が舞うように閉じる様が華麗で高貴な花と言われ、皇太子(現天皇)ご夫妻がご覧になり、美智子妃の美しさになぞられて命名されたということでした。
参加者は、これらの蓮の咲いている色んな状態に応じて、それぞれの人生経験と価値観に応じて名句、名言を発しながら竜宮城で遊んだような感傷 に耽ってクルージングは終わりました。
続いて、蓮見舟と連携した懐石割烹「門松本店」にて昼食会となりました。

黒岩君の寸評では、旅館角松の懐石料理は所々に蓮を忍ばせた心憎いまでの料理、赤坂の高級料亭などとは違った気さくな懐石料理を皆さんの元気な笑い声と一緒に堪能し至福の時を過ごすことが出来ました。 ということでした。
詳細な内容は、添付のアルバムを参照ください。
平成29年8月5日 高橋千代丸記」

豪華クルーザーに乗り込む

 船着き場にて。みんな若く
 見えるのはウデかカ メラか?

綺麗どころが四人。手前の蓮も
心なしかはにか んでるような・ ・・

そこ、ここに蓮を 巧みに配した懐石料理に舌鼓



「中々乙な味だったなし」
など美味の余韻を残して割烹料理店の前で

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プチ同級会    
2017年4月7日 横 浜中華街にてプチ 同級会(観桜会)を開催  幹事:自称 河野八郎氏 歳柄になく食い放題、飲み放題のお店で 皆さん遠慮なく鯨飲・鯨食、その健啖家ぶりには驚きやし た。まだまだイケ そうだ。 因みに、後列中央が河野八郎(コノヤロウ)氏である。


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「会高・会女合同三五会in鎌倉 前後編  「神仏参拝の巻」と「宴の巻」
  2016年12月1日~2日

三五会の高貴高麗者の皆さんが初冬の天気晴朗の吉日に鎌倉の由緒ある神社仏閣の巡礼に出かけました。
ありがたい仏の柔和なお顔を拝し心洗われる1日を過ごした方々も居られたでしょう。
合わせて我ら日本人の荘重な歴史の営みを改めて感じました。 映像は前編(古刹参拝編)と後編(宴の部)の二部作となっています。 動画編集技術が未熟なためここかしこお見苦しいシーンがあります。 その部分は早送りでご覧ください。


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「会高・会女合同三五会 2016年新年会」

2016年1月28日 新宿の 中華料理店にての新年会

同上 動画

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「三五会in芦の牧」
 2015年10月6日 芦ノ牧温泉にて


    同上動画

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過去二回の集合写真です。今は故人となられた方も居 られます。健康管理を怠りなく過ごしましょう

2008 年3月 草津温泉にて

20 06年2月大森ベルポートにて
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